2007年09月23日

アメリカドライブ旅行ホームページ作成

(してもらいました。。。)

もし良ければ↓立ち寄ってみてくださいね。

アメリカドライブ旅行記

アメリカのグランドサークルを車で走ってきたのですが、
生きているうちにもう一度、いや数回は行きたい場所です。
特にモニュメントバレーが!!
posted by チロコ at 23:29| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

アメリカドライブ旅行 コスト編

アメリカドライブ旅行でかかった費用です(二人分)。

項目 金額(円) 金額(ドル)
航空券コウクウケン: 成田ナリタ-フェニックス&ラスベガス-成田ナリタ ¥184,580 N/A
レンタカー: ハーツナビきクーポン 7日間ニチカン ¥58,500 N/A
レンタカー: 代金ダイキン(100ドル)&延長エンチョウ1時間ジカン(53.28ドル)+TAX ¥20,301 US$168.38
2006ネン10ガツ13ニチ: Best Western Inn of Sedona ¥19,619 US$161.17
2006ネン10ガツ14ニチ: Los Abrigados Lodge ¥21,590 US$181.73
2006ネン10ガツ15ニチ: Maswik Lodge ¥15,739 US$132.08
2006ネン10ガツ16ニチ: Goulding's Lodge ¥15,436 US$128.62
2006ネン10ガツ17ニチ: Ramada Inn ¥10,821 US$89.75
2006ネン10ガツ18ニチ: Ramada Inn ¥9,466 US$78.52
2006ネン10ガツ19ニチ: Bryce Canyon Lodge ¥18,366 US$154.00
2006ネン10ガツ20ニチ: Luxor ¥28,488 US$239.79
2006ネン10ガツ21ニチ: Luxor ¥31,743 US$269.59
Goulding's Tour: 45ドル X 2 ¥10,891 US$90.00
National Parks Pass ¥6,120 US$50.00
Total ¥451,660  


食費、お土産、海外旅行傷害保険、ガソリン代等は含まず。


9泊11日のグランドサークル+セドナツアー 1人分約226,000円です。

JTBの6泊8日グランドサークルツアーの代金が209,000円+燃油サーチャージ22,000円で231,000円です。9泊11日のマイツアーは、セドナ2泊+モアブ1泊を追加してもJTBツアーより安くすみました。ガソリン代は別途かかりますが。

自分達だけの旅行だったので、アーチーズ国立公園のデリケートアーチへは3度も足を運んでやっとトレッキングができたし、モニュメントバレーでもゆっくりできました。またセドナでは2泊してパワースポットをまわることができ、ミーティアクレーターにも行く事ができました。

帰国した直後は長く続いたアメリカンな食事に辟易し、もうしばらくアメリカには行きたくな〜いと思っていました。でも早くもまたドライブ旅行車(セダン)に行きたくてたまらないよ〜。アメリカ大自然の中のドライブはめちゃくちゃ気持ちいいですよ〜!!ぜひぜひレンタカーでのドライブ旅行おすすめします♪
posted by チロコ at 22:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

アメリカドライブ旅行 10日目(2006年10月22日) 日本へ帰国

相方の声で目を覚ます。目覚ましが鳴ったのに気づかなかった。耳栓は偉大だ。用意をしてタクシー乗り場へ。

空港に到着すると驚きの混み具合ふらふら。月曜の朝だからか。チェックインをする場所が分かりにくい。係員に聞いても不親切で結局3度も列を並びなおすことになった。本来並ぶべき場所はまたもや長蛇の列。アメリカの空港は本当にストレスフルである。チケットの席を確認すると相方とは別の列exclamation×2マジかよパンチ!ですよ。席を取ったグランドホステスにクレームを言うと、「でも何も言われてない」ですって。アメリカでは普通のサービスを期待してはいけない。一刻も早く日本に帰りたくなる。もう二度とマッカラン国際空港に来ることはないであろう。

手荷物検査も長蛇の列ふらふら。搭乗の2時間半以上前には空港に着いてはいたが間に合うのか不安を感じた。隣の外人の中年女性は我先にと人をのけて進む。私もいずれはあんな中年になるのだろうか。

だが意外にも早く検査は進み朝食を取る。時刻は10時近く。カフェでバナナナッツパンケーキとコーヒーをオーダー。これが最後のファットフードだからと自分に言い聞かせ、思い切りほおばります。メープルシロップもたっぷりかけ当然完食。もう思い残すことはない。

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最後のファットフード。クリームがちょいイマイチでした。

しかしグランドホステスに指定された搭乗口は間違っていたむかっ(怒り)。やっぱりラスベガスは相性が悪いのかも。

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ルクソールなどストリップが見えます。

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前方はこんな砂漠地帯。
ベガスは人工的な虚構の街です。

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さようなら〜手(パー)


1時間半後にはサンフランシスコに到着。でも荷物が出てこないふらふら。トラブルはまだ続くのか。係員に聞こうにもまたもや待たされる。もうアメリカなんて大嫌いだ。やっと順番がきて聞くと、成田まで直接運んでくれるらしい。ベガスのグラホは何も言ってなかったのに。早く日本に帰りたいと心から思った。

機内では隣の人に席の交換を頼み、なんとか相方と隣に座ることができた。しかし中央のど真ん中の席。ア〜ンド右隣は体格のでかい黒人。トイレの近い私にとっては非常に厳しい席。機内では、新作映画である「プラダを着た悪魔」と「もしも昨日が選べたら」を見た。「もしも昨日が選べたら」はおすすめ。ここ10数年で一番笑った映画です。時間を自由に操れるリモコンを手にした男性の話です。日本での映画館上映は終わってしまったようですが、DVDが出たらぜひ!小学生レベルのネタに悶絶しました。相方は最後に涙ぐんでいましたが。

約12時間後にやっと成田に到着です。

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自宅に到着してからすぐに食べに行ったうどん。
どんぶりを持つ手が震えるほどおいしかった黒ハート


初めての海外ドライブ旅行でしたので、いくら準備をしても不安な面がありましたが、事故やトラブルもなく終えることができました。グランドサークルは国立公園が集中しており、1,2週間程度のドライブに最適な場所です。おすすめです。またいつか行きたいです。特に、グランドキャニオンと違ってアーチーズ国立公園へのツアーはほとんどないかと思いますので、行くにはレンタカーがベストでしょう。ちなみに今回の旅行で良かった場所ベスト3は、モニュメントバレー、セドナ、アーチーズ国立公園でした。すべて同点第1位です。請求書が届いたらコスト編としてまたアップするつもりで〜す!

走行距離は8日間でトータル2,832キロ車(セダン)でした!
posted by チロコ at 19:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカドライブ旅行 9日目(2006年10月21日) ラスベガス

夢の中で女性の甲高い笑い声が続く。神経を逆なでされるような声だ。いつまでも続くと思ったら・・・隣の部屋の声だったがく〜(落胆した顔)。夢だか現実だかわからない状態でウトウトとしていたら、相方の「まだ5時過ぎなのに・・・」という声がした。昨夜はピラミッドの部屋で虫に悩まされたと思ったら、次は笑い声exclamation&question周りの部屋の人がクレームしてくれないかな〜と思いつつしばし待つがその気配はなし。何度もフロントにクレームはしにくいし、直接言ったら何をされるか分からない。ここはアメリカだ。耳栓をして安心して2度寝に向かおうとしたら声が止んだ。お開きになったらしい。昨日までの大自然に囲まれたモーテルとは大違いだ。ラスベガスとは相性が悪いらしい。

ガイドブックのラスベガス観光のモデルコースとしては、8時に起床とあったのでそれにならい8時過ぎに起床する。朝食はホテルのフードコートでパンケーキセットをオーダー。パンケーキ3枚、クッキー、ポテトにソーセージとコーヒー。さすがに平らげることは不可能でした。

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ホテル内部にはエジプト風のスタチューなどがたくさんあります。

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たっぷりすぎますあせあせ(飛び散る汗)


ショーのチケットを事前に予約していなかったのでまずはゲットしに向かう。ショーケースという建物の中にある「TICKET 2 NITE」では当日のショーチケットが半額で手に入るらしい。一番ラスベガスらしいと言われる「ジュビリー(Jubilee)」というレビューショーが見たかったのだが、画面に出てこない。店員の人がジュビリーに似ていておすすめという「フォーリーズ・バジェー(Folies Berger)」に決めた。

チケットを確保したらお土産を購入するためウォルグリーンズという全米最大の店舗を誇るというドラッグストアへ。ざっと購入してホテルへ戻る。ルクソールの前で撮影をして部屋へ。

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ホテルの前で

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ドラッグストアで買ったもの
サイコロ型のグミもあります。


相方は寝てしまったが、私はホテルの下でホテルグッズをチェック。そして、ショーのバウチャーを先にチケットに換えてもらう必要があるためトロピカーナへ向かう。風は涼しいが日差しはめちゃくちゃ強い。

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ニューヨーク・ニューヨーク


MGMでライオンをチェックしてからコカコーラの店とウォルグリーンズでまたもやお土産を購入。会社用など適当に選んでしまえば良いのだが、適当な選択は自分が許せない。でも結局よくあるチョコレートに決めてしまい自己嫌悪。そこまで悩む自分が嫌になる。

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下から見たライオン。目つきが恐いっす。


日差しの強さに辟易し、ホテルへ戻る。とにかく暑い。耐え切れずルクソールの横のホテルであるエクスカリバーからトラムなる電車に乗ってみるが、ルクソールを過ぎてマンダレイベイまで行ってしまった。結局歩いてホテルに戻る。すると隣のグループが戻ってきたようで甲高い声が。こちらも負けじとテレビの音量をぐっとあげる。効果はないだろうと思いながら。昼食はエクスカリバー内のフードコートでチャイニーズを食べた。

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チャイニーズはやっぱりしっくりきます。

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ホテル内で買ったお土産。ベガスハートっぽい。


1時間ほどしてショーが開催されるトロピカーナへ向かう。席に着くと目の前のカナダ人老夫婦がフレンドリーに話しかけてきた。ショーが始まると、女性が衣装を何度も変えて踊りまくる。女性の変遷の歴史を衣装とダンスで表現しているようだ。途中司会の男性が説明をはさむ。ショーの中間あたりで男性が出てきてアナザーショータイム。ジャグリングやマジックなど。場内は笑い声で沸き立つ。いかにもアメリカンな笑い声が響く空間に笑えた。

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夜景がきれい

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ショーの看板


次はストラトスフィアタワーに夜景を見に行く。ストリップを通って欲しかったが渋滞のため通らず。残念。
350メートルもある展望台から見る夜景は格別。ストリップだけではなく360度ネオンの街が広がります。そして、展望台の上の階にはテレビで見たことのあるアトラクションがあった。タワーから突き出すシーソーのようなエックス・スクリーム、宙を回るインサニティやフリーフォールマシンのビック・ショット。とても乗る勇気は無い。

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ラスベガスで気に入ったのは夜景だけかもexclamation&question

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360度こんな夜景です。

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インサニティ


噴水ショーも見たかったが、早寝早起きの習慣から起きているのももう限界。さっさとホテルに戻る。小腹が空いたのでフードコートのマックでバーガーとポテトを購入。食べなれた味だからかうまい!ポテトの塩味がたまらず指までしゃぶる。隣の笑い声に邪魔されるのは耐えられないので耳栓をして寝た。帰国の飛行機に間に合う時間に起きれるか不安だったが・・・

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マックの味は世界共通
posted by チロコ at 00:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

アメリカドライブ旅行 8日目(2006年10月20日) ザイオン国立公園、ラスベガスへ 走行距離:544キロ

隣の部屋が午前3時過ぎに入室したらしくあまり寝られず。でも7時過ぎには起床しサンセットポイントへ。林の中に点在するキャビンは素敵だが、隣の音がダイレクトに伝わってくるのが難点でした。

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こんなキャビンに泊まってみたかった!
夢がかないましたわーい(嬉しい顔)


今日が最後のドライブだと寂しく思いながらサンセットポイントへ。ナバホループのハイクがあきらめきれずトレイルを下ってみます。でもやっぱりクローズ。残念だけど、下りだけでも満喫できたからいいか。

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フードゥーも見納め

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やっぱりナバホループはクローズふらふら


旅行中は21時過ぎには床につき、5時過ぎには起床するという生活をしてたので、すでに腹ペコです。朝食は公園入り口付近のルービーズインへ。ランドリーからショップから何でも揃っているベストウエスタン系のモーテルです。

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園内より便利です。


朝食は昨日のフレンチトーストがおいしかったので同じものをオーダー。ペロリです。胃袋がアメリカナイズされてきたようです。そして久しぶりにカフェラテをオーダー。旅行中はアメリカンをがぶ飲みしてトイレに苦労しました。これならおかわりできないし。

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ペロリと平らげます。


ガソリンを入れていざ出発。途中警察の車が遠くに見えてひやっとしますが、幅の広い荷物を運ぶ車を先導している模様。約1.5時間でザイオン国立公園に到着です。途中撮影に気をとられていたらナビがおろそかになりました。助手席も忙しいのです。

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ザイオン国立公園が近づいてきました。

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到着〜!

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国立公園もここが最後


入り口を過ぎてすぐあるチェッカーボードメサを見てから博物館へ。ザイオン・マウントカーメル・ハイウェイと呼ばれる道の周りは岩の庭園が続きます。園内は基本的にシャトルバスでの移動になります。途中ロ〜ングトンネルもあり、今岩が崩れたら!などと想像し恐怖におびえます。私の悪い癖です。

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表面がチェック柄です。

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沿道には岩山の庭園が続きます。

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博物館は駐車場の穴場なんですって。

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すばらしい眺めです。


博物館からは15分間隔で運転しているバスに乗り、まずはウィーピングロックへ。グレート・ホワイト・スローン、エンジェルスライディングとオルガンという岩が見える場所とのころ。往復30分のトレイルになっていましたが、下から眺めるだけにします。

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このシャトルバスに乗り込みます。

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時間がないのでトレイルは中止


次はロウワーエメラルドプールへ。ザイオンロッジにて下車します。バスから降りるとすばらしい景色。ここは他とは違った魅力があります。バックにはピンク色の岩山がそびえ下にはグリーンの芝生が。日を浴びている緑や黄色の草木は風に揺れ、きらきらひかりますぴかぴか(新しい)。コントラストがすばらしく一枚の絵のようです。相方は疲労からかイマイチのノリですが、私は積極的に撮影に励みます。こんな場所を散歩したりボ〜と眺めていたい。宿泊できなくて残念です。

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ピクニックにぴったりの場所


時間も押しているのでトレイルヘッドへ急ぎます。高低さはほどんとなく簡単なトレイル。15分たったところで到着。水量が少ない。かすかに上部からシャワーのごとき水が落ちてきます。撮影をして戻ります。途中プレイリードックに遭遇するも撮影が間に合わず残念。

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往復1時間のトレイル

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トレイルの途中から見た園内の景色

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見上げても水量が少ない〜。

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トレイルヘッドにあるブリッジです。


ロッジにてランチを取ることにしました。メニューは期待していませんでしたが思っていたとおり。プリッツェルにしたのですが、砂糖だと思っていた表面の白い塊は塩でした。こんな塩味平らげる人がいるのだろうか。でも外で食べたランチは気持ち良かった!

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眺めは最高!

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塩味濃いっす。


ラスベガスまで1時間半だと思っていたら2時間半もかかるらしい。完全に返却の16時には間に合いません。でもザイオンでゆっくりして堪能できたのでよしとします。途中ネバーロスト君が道を間違えます。というか分かりにくかった。あせりながらもリルートをして進みます。

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道を間違えて進む。
ネバーロスト君しっかりナビしてくれ〜いあせあせ(飛び散る汗)

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山も何個か越えました。

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マックでトイレ休憩&運転交代


ベガス付近の運転が恐いので相方と途中で交代。ベガスが近づくと車線が5つくらいになり車が増えます。

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これから車がだんだん増えてきます。

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遠くにうっすらとストラトスフィアタワーが!

ナビがあるとはいえちゃんと相方に指示できるか不安です。とりあえず車の返却に空港へ向かいますが、案の定道を2度も間違えUータンするはめに。Uータンできる車線に移動するだけでも一苦労です。ホテル群を横目にしながらもベガスに到着した喜びを味わってはいられません。相方にもすまない気持ちで一杯です。

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インターステートを降りるのも一苦労

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ホテル群が見えても喜んではいられません。


なんとかハーツの営業所に着いたのは17時40分過ぎ。53.28ドルも追加料金を取られました。でも事故が無くてなによりです。

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やっと到着exclamation×2疲れた〜たらーっ(汗)


ハーツのシャトルバスで空港へ行ってからタクシーでホテルへ向かいます。しかし金曜の夜だからか長蛇の列。45分並んだところでやっと本日宿泊のルクソールに到着です。チップも入れて18ドルかかりました。運転手は苦虫を噛み潰したような顔。チップの金額に不満だったのでしょうか。チップ制度なんて大嫌い。最初からトータル金額を言って欲しいものです。

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とりあえず空港へ


ホテルにつくとチェックインにまたもや長蛇の列。列が長くならないようなサービスにして欲しいです。部屋に行くにも該当の階に行けるエレベーターはフロントから一番遠い場所にあります。じゅうたんの上を苦労しながらスーツケースを持って進みます。運びにくいです。なぜじゅうたんなの?
斜めに上がるエレベーターを降りて部屋へ。ピラミッド棟を予約したので窓が傾いています。予想以上の部屋には満足しました。

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ナビに失敗したので、夕食の選択は相方に従います。本当はストリップのレストランにでも行きたかったがホテルのデリで買うことに。

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サラダにはブルーチーズものっていておいしい!


食べていると変な音が。部屋に入ったときからリンリンという音がしていたのですが気になります。どうやらエアコンのなかに虫がいる様子たらーっ(汗)。たたくと静まります。これでは落ち着いて寝れないむかっ(怒り)と思い食事中にもかかわらずフロントへ電話します。何度か人が変わった挙句、部屋の変更は問題ないとのこと。荷物の整理をしてフロントへ。あ〜あもうやだ〜(悲しい顔)そしてなぜ下がじゅうたんなのでしょう。確実に旅行客は不満を感じているはず。

追加料金なしで変更してくれた部屋は横のタワーにありました。窓はまっすぐです。バスタブもあり満足です。食事を再開しベッドに横になると眠ってしまいました。しかし疲れた体にムチを打ち、バスに入ります。久しぶりの深いバスタブは快適。部屋をチェンジしてもらった甲斐があったと思い床につきます。だがしかし、このあとに耐え難いことが待っていたとはもうやだ〜(悲しい顔)

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posted by チロコ at 20:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカドライブ旅行 7日目(2006年10月19日) ブライスキャニオンへ 走行距離:594キロ

今日はブライスキャニオンへの移動日。昨夜は、デリケートアーチへのハイクで体は疲れていたも興奮のためあまり寝られず。8時近くに起床し昨日同様の店へ朝食に。

同じものを注文するのも芸が無いので今日はフレンチトーストを。ペロッと平らげる。朝から大量の食料を溜め込める体質に変わってきたようだ。

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ベリーのソースもおいしい黒ハート


モアブから離れるのは名残惜しい。グランドキャニオンよりも印象的で、いつか再び訪れたい場所だ。モニュメントバレーからの景色に似た赤い大地が続く。20分ほど走ったらI-70に乗ります。

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やっぱり赤い大地にはひかれます


アリゾナ州北部からユタ州南部にかけては、地面が北に向かって下がるように傾斜しており、ところどころ地層の切れ目が露出し、全体として階段状に見えることからグランドステアケースと呼ばれるらしい。ところどころグランドキャニオンに似た、地層の重なりが見えます。ブライスキャニオンあたりは、ピンククリフと呼ばれる一番新しい始新世の層です。ピンク色できれいです。こんな大地の色、日本では見たことありません。

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グランドキャニオンに似た景色が広がります。

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上の層は一番新しいピンク色。


アーチーズを出発してから4時間ほどでやっとブライスキャニオンに到着しました。時刻は1時半過ぎ。

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途中のPanguitchの町

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やっと近づいてきました。

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マップなど。どこの国立公園も同じ作りですね。


まずは昼食。園内のジェネラルストアーに行ってみたが10月15日までだったようでクローズ。ロッジ併設のレストランへ向かいます。ロッジのフロントには暖炉があり趣のあるインテリアです。ランチはサンドイッチ半量とスープのセット。適量のメニューがあって一安心。しかし、頼んだ紅茶にティーパックが10個以上ついているのには驚きです。飲めるわけないっす。チョイスを増やしてくれているのか?

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夕食の予約をしてフロントへ行きます。通常4時のチェックインだったが2時半でも可能でした。泊まるキャビンは3部屋を一緒にした1つの棟。中は広く外にはテラスと街灯もあり雰囲気が抜群です。荷物の整理をしてトレッキングの用意です。

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素敵なキャビン

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部屋の中


まずはサンセットポイントでフードゥーと呼ばれる尖塔群を観賞。ちれぢれの岩が無数に立ちはだかります。

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一つ一つが生き物のようにも見えます。

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たくさん!

ブライスキャニオンの中心となるクラロン層は始新世初期(4,5000万年前)にあった巨大な湖に堆積した石灰を多く含む層で、大地が隆起した後の自然現象によってこのようなフードゥーが出来たそうだ。雨水が岩の中の炭酸カルシウムを溶かし、岩をもろくし、雪は溶けて岩の割れ目に入り込み、夜になって凍ると体積を増して割れ目を押し広げる。現在も侵食は続いているんですって。

しばし観賞したあとナバホループトレイルへのトレッキングを開始です。

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出発〜!


1周2.2キロ。往復1,2時間のガイドブックおすすめのトレイルです。だがしかし、またもやクローズ!あ〜ん、楽しみにしていたのにィ。とりあえず、下りのルートは閉鎖されていないので行って見ます。

そこは、赤い尖塔に囲まれた不思議な空間。別の国に来たようです。つづら折りの勾配のきつい道を下りていきます。すぐにナバホルートの折り返し地点に到着。トレイルヘッドから1キロでした。

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つづら折になっています。
登りが恐ろしいがく〜(落胆した顔)

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あたりはこんな壁に囲まれているのです。

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途中のTwo Bridgesです。
湖の下にあったときに倒れた倒木でその上に地層が重なっていったのかな?

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折り返し地点


同じ道を戻るのも芸がないので、相方を説得し、逆のクイーンズガーデントレイルを進むことに。ガーデンと名がつくだけあり尖塔の間というよりも荒れた庭のトレイルです。しばらくするとクイーンビクトリアというポイントに着きました。マップが分かりにくいが、尖塔の先がビクトリア妃に似ていることからつけられたポイントでした。

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クイーンビクトリアポイント


ここからは登り道が続きます。ナバホループのウォール街という尖塔の壁の狭い道を進むトレッキングができなくて残念だが、尖塔に囲まれた空間であることは変わりない。

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下から見るフードゥー

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一つ一つの尖塔がいかに大きいかが分かります。

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登りの終点までもう少し


登りの終着点であるサンライズポイントに着きました。ナバホから2.7キロのトレイルでしたが案外短く楽でした。残りはトレイルヘッドのサンセットポイントまで0.8キロで平坦な道。約1時間半ほどのトレッキングでした。

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登り終了

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サンライズポイントから

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やっとトレイルヘッドに到着。
今から下る人もいます。


相方は疲労困憊していたが、キャビンに戻らず各ポイントを周ることに決定。まずは一番遠くのレインボーポイントへ。途中ヘアピンカーブが続く。到着すると寒い!雪も残っており足元のアスファルトは凍っています。さっさと撮影をしヴューポイントを周っていきます。

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レインボーポイント

途中のナチュラルブリッジにも立ち寄ります。
ブリッジとは川や水の流れて侵食されてできたもので、アーチはそのほか雨、風、霜など総合的な作用でできたものという定義の違いがあるらしい。

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ナチュラルブリッジ

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ファーヴューポイント

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ブライスポイント

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インスピレーションポイント。サンセット時はサンセットポイントより
美しいらしい。高度が高いので日が落ちるのが早い。

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もう少し早く来れば赤く染まっていたはず。


やっとキャビンに着くと7時15分過ぎ。夕食までの1時間あまりの間暖炉の炎で体を温めて過ごします。炎のゆれを見ていると気が休まり無心になれます。旅行ももう7日目となり、一抹の寂しさを覚えます。

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暖炉は落ち着きます。


少し早めに出てお土産を見てからレストランへ。星空がきれいでした。
食事は久しぶりのワインをいただきます。ほの暗い照明の中でいただくワイン。ディナーへの期待も高まります。オーダーしたのが、海老の前菜、スモークサーモンサラダにガーリックテイストのポーク。

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見た目は良いのですががく〜(落胆した顔)

海老の前菜はスイートチリソースでアジア風。うまいです。

しかしサラダにはびっくり。うすいスモークサーモンが数枚のっているサラダかと思いきや、5センチほどの切り身がドカンと頂上にのっけられています。しかもドレッシングはベリー。こりゃないだろうという味。以前ハワイで買ったドレッシングもどれも甘かったっけ。アメリカ人は甘いソースを好むのか?サーモンは超塩辛でした。

そして極めつけはポーク。これまたドカンと厚い3切れ。アメリカ人は一人で食べきれるのか?ガーリックと書いてあったのにまたもやベリーテイスト。いやはや、半切れ食べてギブアップでした。ホームページを見て楽しみにしていたディナーだったがやっぱりアメリカンです。他のクイジーヌとは比べ物にならないレベル。

久しぶりのワイン2杯と疲労からか部屋に着くとベッドで1,2時間寝てしまった。しかし体を奮い立たせ日記を書く。明日はザイオン国立公園に寄ってラスベガスへ。ドライブ最終日だと思うと寂しいがこれまで事故も無くこれたことをうれしく思いながら(スピード違反はあったが)横になりました。
posted by チロコ at 16:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカドライブ旅行 6日目(2006年10月18日) アーチーズ国立公園 走行距離:183キロ

6時前には起床。併設のpancake hausへ。今朝もストロベリーホイップパンケーキをオーダー。それにしてもパンケーキ3枚は多いでしょうexclamation&question

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pancake hausの壁です。モアブはアウトドアスポーツが盛んで、
特にサイクリングは手軽なレジャーのようです。

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おいしいです。でも3/4が限度です。

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外観


フロントで気になる今日の天気を聞くと、寒いが晴れとのこと。ガイドブックによると、デリケートアーチはサンセット時が最高とのことなので、とりあえず昨日行けなかったダブルアーチと、相方がひかれているランドスケープアーチを目指します。

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デリケートアーチがオープンしていることを願います。


ゲートに恐る恐る近づくと、やっぱり今日も閉鎖もうやだ〜(悲しい顔)あきらめきれずに、ゲートの女性に聞くと、「午後はたぶん大丈夫だと思うけど。」ですって!オープンされることを願いつつ目的地へ。昨日も来たけど、朝日を浴びた晴れアーチーズ国立公園は美しく、車のCMに出てきそうな景色です。最高のドライブ日和車(セダン)

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あ〜あもうやだ〜(悲しい顔)


ダブルアーチの駐車場に着いてまずはトイレを済ませます。ぼっとん!でした。鼻から息を吸わないように中へ入り、蓋を開けて中腰になると下から冷た〜い風が。どんな臭いなのか考えると恐ろしい。外は結構寒く持ってきたダウンを着ました。
ダブルアーチはすぐ目の前にあり、でかい!ガイドを見ると朝がベストとのこと。特に調べずベストなタイミングで来れた事がうれしい。足場は不安定でしたが、奥のアーチに登ってみます。

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駐車場からすぐです。

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自然の力に驚きです。

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降りるのが恐かった。

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し〜んとしています。


次はランドスケープアーチを目指します。途中ファイリーファーニスが見えるポイントでも撮影会。さわやかな朝です。

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デリケートアーチは閉鎖


ランドスケープアーチへ行くためのデビルスガーデンのトレイルヘッドへ到着。普段は駐車の場所を探すのが大変なほど混雑しているらしいが、朝早いからかガラガラ。早起きは三文の得です。

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ランドスケープまでは往復1時間のトレイル

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いざ出発〜!


ランドスケープアーチは、ザイオンのコロブアーチに次いで世界第二位の大きさとのこと。数年前岩版が崩落したようで、真下までは行けませんが、横に長いのにアーチが細い!芸術的です。地面をドンとたたけば崩れてしまいそう。すばらしいです。

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細い!


ダブルオーアーチまでは1.2マイルとの表示。午後はデリケートアーチに行けることを願い、体力を温存するためあきらめます。マップによると、近くにウォールアーチ、ナバホアーチ、パーティションアーチがあるようなので行って見ます。足場が不安定な狭い岩山を登っていきます。

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ウォールアーチ


パーティションアーチはまさに岩山と絶景とを隔てるパーティションでした。アーチの向こうはドライブしてきた道。絶景を覗き込む窓のようです。爽快で疲れも吹き飛びます。

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まさに絶景とのパーティション


ナバホアーチはナバホ族の住居であるホーガンに似ているから名づけられたのでしょう。上部が開いています。

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水溜りで近寄れずがっかり


折り返し、再びランドスケープアーチで撮影会。何度見ても飽きません。こんな芸術的なアーチも数年後には原型を留めていないかもと思うと離れられません。と言いつつおふざけ写真の撮影に精を出します。

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つついてみましたるんるん


せっかくなので帰り道にあるパインツリーアーチとトンネルアーチにも寄ってみます。

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トンネルアーチ

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パインツリーアーチ。下に松の木があるからですって。


トレイルヘッドに戻った頃には気温も高くなり正午を過ぎました。駐車場は混み混みです。午後にはデリケートアーチが閉鎖されていないことを願いながらアーチーズを離れます。

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アーチーズを自転車で周るのは大変たらーっ(汗)

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アーチーズから見たモアブの町
公園の入り口付近はヘアピンカーブが続きます。


ランチはいいかげんアメリカンにも飽きたので、ナビでサーチしチャイニーズに決定。ビュッフェスタイルで実はホテルの目の前にありました。品数も多くデザートもあり大満足。トレッキングの後の食事はうまいっす。フルーツ類をほどんど食べていなかったので、ここぞとばかりにメロンを飲むように食べます。今朝化粧後に洗面の鏡で感じた肌の凹凸感。ビタミン不足のせいだと信じたい。

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久しぶりの餃子はうまいexclamation


一度ホテルへ戻り、午後の予定を検討。キャニオンランズ国立公園やデッドホースポイント州立公園へ行く案もあったが、相方が疲れ果てた様子であったためしばし昼寝。気づくと16時になっていました。デリケートアーチに行くにはベストタイム。
ガソリンを補給して再びアーチーズへ。3度目の正直なるか!?とドキドキしながらゲートに近づくと注意勧告の看板がないexclamationやった〜わーい(嬉しい顔)ゲートの女性に確認してもオープンしているとのこと。またトレッキングすることになるため、相方はがっくりきていました。アーチーズでデリケートアーチへのトレッキングを楽しみにしていいたので一安心です。

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朝置いてあった看板がありません揺れるハート


目的地までは昨日から何度も通った道。距離はありますが運転も手馴れたもの。でも太陽の方向が変わって景色も違って見えます。何度通ってもドライブに最高のロケーションです。
トレイルヘッドはウォルフェランチ。距離は4.8キロ、往復2,3時間のトレイルです。駐車場は一杯です。みんな私と同様に心待ちにしていたのね。

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3度目の正直です。


白いロンTにグレーのパンツ。ピンクのアウターと自分のファッションにも満足。勾配のある岩肌を進みながらも撮影は忘れません。

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勾配がきついです。


途中この後は楽だよと教えてくれたおじさんの言葉を信じながら前へ。
できるだけ自然をいじらないようにしながらも、岩を階段状に整えてあるトレイルもあります。しかしこのアーチの発見者を尊敬します。足場も不安定でいつ崩れるかも知れぬ岩山を進みよく発見できたものです。道を整備する時に事故がおきていないといいけど。

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この断崖を抜けると・・・


約40分後にようやくアーチが見えました!大空に繊細な曲線を描いています。大勢の人がいましたが、右側から聞こえるのは明らかに関西弁。「何でこんなに日本人が多いんだ?」ですって。日本人って海外で日本人を見かけるとなぜか敵視するのよねぇ。外人は同郷の人を見つけると楽しくおしゃべりしたりするのに。こんな自然の神秘さを目の前に文句言わなくたっていいのに。ねぇ。

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やっと着いた〜exclamation

撮影待ちのカップルに近づき、写真を撮りましょうかと話しかけます。えぇ、自分達も撮って欲しい気持ちもありましたです。撮影者で混雑していますが、ようやくカップルの番になり、ズームしたり縦に横にと、ベストショットを撮るために最善を尽くします。反対に撮ってもらった写真を後でチェックすると、同じようにズームありのショットで満足。ズームしないと顔が全然分からないほどアーチがでかいのです。

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私です。アーチがいかに大きいかが分かります。


サンセットを見届けるため、撮影が終わっても多くの人がその場に座っていました。近くで座っている女性がかじっていたのは恐ろしいほど真っ赤なりんご。ちゃんと洗って農薬をふき取っているのか心配です。

しばし夕日に映えるアーチを眺めてから、引き返します。でもやっぱりもう一度見たくなり戻ります。斜面にたたずむ赤く染まったアーチは美しかった。何度も足を運んだ甲斐がありました。しっかと目に焼きつけ、後ろを振り返らずに帰ります。

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真っ赤に染まるアーチ。さようなら〜!


駐車場に着くころにはあたりは真っ暗。ベストな時間配分で帰ってこれたことにまたもや満足。

トレイルによるものか空腹感を感じ、ホテルへ帰らず近くのサブウェイへ。油っこくなく、多少なりとも野菜を取るにはサブウェイぐらいしかないのです。横のガソリンスタンドでビールも購入しホテルでいただきます。

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運動の後のビール最高ビール


昨日から3度もアーチーズを訪れたが、いくつものアーチを堪能でき、午前午後とトレッキングで健康的な1日を過ごし、開けた台地の間を通る爽快なドライブを楽しめ、まさに堪能しつくしました。旅行の日程上から組み入れたアーチーズ国立公園であったが、本当に来て良かった。満足です。
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2006年11月07日

アメリカドライブ旅行 5日目(2006年10月17日) モニュメントバレーからアーチーズ国立公園へ 走行距離:352キロ

サンライズ晴れの時刻は7時半くらい。ベランダで7時からスタンバイします。既に地平線から光がもれていました。30分あまりコーヒーを飲みながら眺めます。ビュートの周りがピンク色に染まっていきます。

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ビュートに隠れて太陽は見えませんあせあせ(飛び散る汗)


だがしかし、頭上には暗雲たちこめ、風が強くなり激しい雨が降り出しました。今日の移動はアーチーズ国立公園のあるモアブまで約2時間のみ。余裕があるので、落ち着くのを待って朝食に向かいます。

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嵐です。


昨日の昼と夜もお世話になったレストランで、アメリカらしくパンケーキの朝食。日本での私の朝食は、お手製の豆乳黒ゴマバナナジュースのみ。アメリカに来たらヘルシーという言葉は存在しません。でもストロベリーのシロップ超うまいっす。ジャムとは違い素材の味が生きてます。フリーズドライのイチゴから作るんだとか。ファットフードを存分に堪能しますが、半分強しか食べられませんでした。レストランは部屋よりも上方にあるのですが、上方から見るモニュメントバレーはまたもや圧巻です。一面広がる赤い台地にたたずむビュート、ぐっときました。

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おいし〜い黒ハート

朝食後はTrading Postでお買い物。マグカップやマグネットを購入。

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こんなネイルグッズにまでモニュメントバレーが!

出発の準備をしていたら北のほうから雨がやんできました。東はまだ暗雲がたちこめているのに。それだけ広い空間なのです。チェックアウトをしてビジターセンターへ。

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ベランダからみた北側。レインボー!


入場は一人5ドル。展望台に行くとすごい光景です。3つの大きなビュートがドスンドスンと目の前に立ちはだかり、他には何も無い。よく写真で見た景色。昨日は疲れからか実感できなかった、「モニュメントバレー」。まさに心が奪われました。

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道が見えます。

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言葉が出ません。


このすばらしい光景をどうにかカメラに収めたく、背景に何を入れるかを細かく指定し、何人もの人に撮影を頼む。迷惑な人です。そのかわり、頼まれた場合には必ずベストショットに仕上げたと自負している。ビュートの姿を深く心に焼き付け、モニュメントバレーを後にします。

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モニュメントバレーを背に今来た道を

再びグールディングズに戻り、ガソリンを入れます。またもやカードがうまく使えず。ガソリンを入れてからショップにて代金を支払った。アーチーズへ向かう。

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グールディングズにあるグローサリーショップ。


ビュートを背景に、またもや道の中央にて撮影会。一番撮りたかった最高の写真が撮れた!と思ったが、座って足を120度近く広げるポーズをしてしまったことを後から後悔。一応女子ですからね。

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こんな場所のドライブ夢見てました。

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モニュメントバレーを後に。
離れがたいです。

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赤い大地を空まで走りたい。

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途中に見えたメキシカンハット


赤い大地を進み、モアブを目指す。助手席で、店が立ち並ぶ繁華街?だなぁと思っていたら、後からパトカーのサイレンが。まさかと思いつつ相方が車を止めると、サイレンがやむ。警官が近寄ってきた。スピード違反ですってexclamation&question必死に謝るが免許証の提示を求められる。結局10マイルのスピードオーバーということで、罰金82ドルを支払った。事故じゃなくて良かったと慰め合いました。

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この曲がり角でしたがく〜(落胆した顔)

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モアブが近づきました。

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今日の宿泊先。ラマダイン。


スピードに気をつけながら、やっとアーチーズ国立公園へ到着。しかし、ゲート看板にはデリケートアーチはフラッドのため閉鎖とあるじゃないですかexclamation&question楽しみにしていたのにィもうやだ〜(悲しい顔)今日は厄日かと自らの運を呪いたくなるが、とにかく入場。天気も悪いのでとりあえずヴューポイントを周ることに。

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到着〜!

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マップなど

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ナンバープレートにデリケートアーチが!


まずはパークアヴェニュー。両側に岩がビルのように立ち並ぶ「アヴェニュー」を降りていく。トレイルはワンウェイで1マイルとのこと。車があるので途中引き返すが、中年男女の集団に出会う。バスが先回りをして待っているのだろう。登りは辛いよ。楽な下りだけでうらやましい。

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ガイドによると片道約45分のトレイル

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大自然のアヴェニューです。

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アヴェニューの先に見えるのはオルガンという岩。でかいですよ。

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暗雲たちこめます。


次はバランスロックへ。反対側から見ると、そんなには危なげな感じはしないです。

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今にも落ちそう。

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Garden of Eden


天気が悪いので、今日はヴューポイントを制覇するつもり。次はウインドウズセクション。前の人が撮影をしていたが、穴に比べて人の小ささに驚く。ノース、サウスと撮影ののち、タレットアーチを遠目に見ながら出発点へ戻る。ダブルアーチは寒さにより明日にすることに。

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Windows Trail

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ノースウインドウ。手を挙げているのは私ですわーい(嬉しい顔)

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ノースとサウスです。眼鏡のよう。


ネバーロスト君をいじるとクイジーヌごとにレストランの検索もできた。イタリアンの店を選択し、アーチーズを後にする。が、空腹に耐えかね、途中のデニーズに入ることに。激しい雨だった。


私はライスの上に揚げた海老がのっている料理に決定。他にパンがつき、おかずを2種類選べた。フライドポテトとシナモンアップル(アメリカじゃおかずなのか?)にする。パンはほんのり甘く実にうまい!日本のコストコで売っているようなパン。コストコってもともとアメリカのスーパーだけど。店員の人は何度も何度もテーブルに来る。コーヒーはいらないか?ってそんなにすぐ減るわけないっすよ。ついチップが目当てなのか?と悪く勘ぐってしまう。実際そうだと思うけど。疲れてるし、ノーサンキューと言うのも面倒くさい。何度も来りゃあいいってもんじゃないのよね。日本人の奥ゆかしさを見習ってくれい。

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ほんのり甘くておいしい。これだけで腹一杯。

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フレンチフライは欠かせません。


宿泊のホテル、ラマダイン(Ramada Inn)に到着したのは19時過ぎ。本日撮った写真のデータをPCに移す。今日のことなのに数日前のことのように感じるのはなぜか。新しいことの繰り返しで充実した時を過ごしているようだ。アメリカの大自然にもだいぶ慣れてきた。日本とは比べ物にならない大自然があたりまえのように存在する。日本に帰ったら、さぞ息苦しく感じることだろう。

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今回一番値段の低いモーテル。それなりです。

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2006年11月05日

アメリカドライブ旅行 4日目(2006年10月16日) グランドキャニオンからモニュメントバレーへ 走行距離:426キロ

昨夜の相方の不調からサンライズ晴れはあきらめていたら、彼の大丈夫そうだという声で起床。
サンライズで有名なマーサポイントへGO!ガイドに書いてあったとおり、かなりの寒さ。5,6度と思われる。ダウンを持ってきて正解でした。

ポイントはかなりの日本人率。東側は徐々に明るくなり始めるがお日様が顔を出すには結構時間がかかる。顔を出し始めると、日本人の中には手をたたいて拝み始める人までいる。「これからもよろしくお願いします」なんて挨拶しあうおばちゃん達もいて、新年の迎えたかのようだ。微笑ましい。日が出ると、キャニオンに徐々に光があたり、影ができて、昼間より形がより強調されてすばらしい。

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日が差し始めてます

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差し始めた日がキャニオンに

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太陽が顔を見せ始めました。

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サンライズ!

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昨日の昼より美しく見えます。


せっかくなのでヤバパイポイントへ。マーサポイントからすぐです。日があたるところがマーサより近くから見える。美しい。ベッカム似のイケメン外人をわざわざ選び、相方とのツーショットを頼みました。

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日がかなり昇ってきました。


チェックアウト後は公園の入り口手前のガソリンスタンドへ。満タンにして再入場。モニュメントバレーへ向かう。公園を横切らないとかなりの回り道になるようです。通り道なので、昨日あきらめたリパンポイントへ。数ある展望台の中でも最も美しいとのこと。キャニオン全体が見渡せ、サイドにも遮るものがなく、実際一番美しく感じました。

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180度キャニオンです。

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リパンポイント谷底に見えるのはコロラド川でしょうか。


次は一番端にある高台のデザートヴューポイントへ。断崖の向こうにはるかに続く地平線まで見えます。山も見えました。ウォッチタワーはおしゃれな作り。中には先住民の?壁画が描かれています。

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おしゃれ

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グランドキャニオンともお別れ〜


グランドキャニオンを十分に堪能し、今回一番楽しみにしていたモニュメントバレーへ!
途中シーニックポイントが何個かありました。まっすぐな一本道が続きます。またもやB’zのRUNが合うロードです。約2時間たったところで運転交代。徐々に赤い大地が増えて、胸が高鳴ります。日本でこんな色の大地、見ることないですからね。

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割れ目の中はグランドキャニオンと同じなんでしょうね〜。

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一本道が続き快調

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遠くにビュートが!!


カーナビの到着時刻より45分ほど早くグールディングズに到着。時計だと12時ですが、ここでは夏時間を採用。13時です。早くチェックインが可能だったので、部屋に荷物を置き、レストランへ。

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グールディングズロッジはこんな岩のすぐ下にあります。

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ベランダからの眺め。最高です。

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部屋の中はシンプルな作りです。


有名なナバホタコをいただきます。事前のリサーチによると量が多すぎとのことだったので、一つ頼んでシェアします。パンは揚げてあり、外はカリカリ、中はもっちりです。少々油っこいけど悪くない味です。

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ナバホタコ


3時半からの3時間半のグールディングズツアーを申し込み、近くのランドリーで洗濯をし、車でビュート近くまで行って見ます。道に横たわる写真を撮りたかったのだけど、車が多くてかなわず残念。

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ロッジから見たビュート


バレーツアーではまずナバホ族の家を訪ね、いよいよビュート(残丘)へ!近くで見るとまたまた圧巻です。ずっと憧れてきた光景が目の前にexclamationでもずっと憧れてきたものを実際に目の前にするとすぐに「感動」という感情は沸いてきません。実感できずちょっと困惑した感じ。翌日になってようやく実感でき、まさに「感動」したです。

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有名な3つのビュート

そして通常入れない場所まで入っていきます。オフロードなので道はガタガタですが、静かで別世界でした。360度赤いビュートしかありません。それぞれ名前がついているようでガイドさんが説明してくれます。トータル3時間半で、終了するころにはサンセット近く。夕焼けにビュートが映えました。本当にはるばる来て良かった!

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ジョン・フォードポイント。馬に乗ったカウボーイが現れます。
憎い演出をしてくれるものですわーい(嬉しい顔)。もちろん撮るしかないでしょう。

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この車で周りました。ビュートに囲まれシーンとしています。

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sun's eye

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夕焼けにたたずむビュート


夕食は昼食と同様のレストランでステーキをオーダー。狂牛病のことなど忘れてました。少々パサつき気味ですが、醤油がおいてあり、久々のジャパンテイストでおいしくいただきました。

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日本人に醤油はかかせません。

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ナバホ族居留地ではアルコールは禁止。ノンアルコールビールです。


部屋に戻り髪にブラシを通すがなかなか通らない!バレーツアーでは風&ほこりがすごかった!やっと通ると白いブラシが赤く染まっていました。日本に帰ってきた今でも赤いままです。
posted by チロコ at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカドライブ旅行 3日目(2006年10月15日) ミーティアクレーター&グランドキャニオンへ 走行距離:425キロ

ベランダからからサンライズ晴れを拝もうと思い6時過ぎに起床。
方角が合わずよく見えなかったが、レッドロックに囲まれた絶景であることは間違いない。

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ベランダから

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ちょこっと日が当たっています。きれいぴかぴか(新しい)


パワースポットをすべて周ることができず、セドナという美しい街からは離れたがったが、ロッジの前で何度もしつこく写真を撮り、またいつかセドナを訪れようと自らに誓ってガソリンスタンドへ。

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ロッジから臨むレッドロック。離れがたい場所です。

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ロッジの入り口。分かりにくいんです。


海外での初給油ガソリンスタンド。クレジットカードを通してノズルを入れて握っても反応せず。別の台でも試すがうまくいかず。しまいには私のカードが使用不可に。横のおじさんに聞いたら、ノズルが入っていた黒いレバーを上げる必要があったらしい。困ったときは助け合いね。私たちは助けてないけど。

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ここで初給油。おじさんありがとう!


おじさんの背中に感謝の言葉をかけつつ、ミーティアクレータ(Meteor Crater=アリゾナ大隕石孔)へ向けて出発!セドナとフラッグスタッフをつなぐ89Aはシーニック・ハイウェイで、オーククリークキャニオンはアメリカのもっとも美しいドライブコースとも言われます。

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美しい岩山が続きます。

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シーニックハイウェイです。

I-17に乗り、I-40に乗り換え東へ向かいます。ハーレーの集団を見かけました。ハーレーご一行様にはミーティアクレーターで再会することになります。かっこいい〜!私も全身皮を身に付け走ってみたい。でも私、寒さにはちと弱いっす。

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I-40を走ること30分。ミーティアクレーターへの道が見えてきました。まさに憧れていた他には何も無い一本道。アメリカ大自然ドライブ!って感じ。終点がミーティアなのです。
道に横たわったり、飛び上がったりして撮影会を行います。他の方の旅行記を見て真似したかったんです。他の車はほとんど通りません。ベストショット(馬鹿ショットとも言えるが)を見せれないのが残念たらーっ(汗)

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目的地が近づきました。

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憧れの一本道。撮影会をしました。


ミーティアクレーターは約5万年前に隕石が激突してできた穴です。大きさを実感できないほどの大きな穴です。

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大きさは伝わりませんねぇ。

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ミーティア展望台から見る向かってきた道。一本道が続いていました。

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併設のサブウェイで。


運転を交代しグランドキャニオンへ。インターステートハイウェイの初運転。スピードを80マイルにしてオートクルーズをセットしますが、なかなか前の車とのバランスが取れず。何度もオフ&オンを繰り返し、手に汗握る運転でした。もし事故が起きたらexclamation&questionなんてことばかりが頭によぎります。責任重大ですから。

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Walnut Canyonというところの近くみたいです。

I-40を降りるとWilliams。グランドキャニオンへの道に入ります。

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グランドキャニオンへの道

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モーテルも見えてきました。


Tusayanという繁華街を過ぎてしばらくすると公園のゲートが見えました。
ミーティアから約2時間のドライブでした。
入り口でナショナルパークスパスUSD 50.00を購入。1年間1台の車についてアメリカ国内のすべての国立公園に入場できるというものです。

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やっと入り口が!

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ゲート

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ナショナルパークスパスを購入

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もらったマップなど

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鹿が見えました!


まずは一番有名なマーサポイントへ。日差しが強く、キャニオンの色の違いが分かりにくいが、大渓谷!この世のものとは思えぬ光景です。私たちが今まで目にしたグランドキャニオンの写真はサンセット時などの一番美しい姿を映したものだと思われ、少々違って見えます。特に色が。でも不思議な空間でした。極楽浄土って感じですよ。

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層の色の違いが分かりにくいですね。


次はとりあえず園内のマーケットプラザへ行って見ます。あまりお腹も空いていなかったので何も購入せず。トレッキングを始めるには早かったので、グランドヴューポイントへ入ってみます。マーサポイントとは反対側からの眺めです。

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マーケットプラザ

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グランドヴューポイント

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同じくグランドヴューポイント


再びマーケットプラザへ行き昼食。サンドイッチは相変わらずでけぇ!が簡単な作り。食材を重ねただけって感じのツナサンド。パンはパサパサで半分以上残します。

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相方のビザはおいしかった。


車を宿泊するマズウィックロッジ(Maswik Lodge)の前に置き、ブライトエンジェルトレイルへ。

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ロッジに行く途中で見かけた人気のGrand Canyon 鉄道


トレッキングは渓谷の下に下りて行きます。ガイドによると、往復2,3時間のコースとなる、1.5マイル下のレストハウスまで行きたかったのですが、サンセットの時間があるので、泣く泣く断念。でもキャニオンを下から眺められ、短時間とは言え、悔い無し。間近で地層の波を見ることができました。
下りは楽チンでしたが登りは本当に辛い。途中外人がハーイと声をかけてきますが答える余裕があまりありません。レストハウスまで行かなくて良かった。でも写真だけは十分に撮ります。

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トレイルヘッド

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これから下っていきます。

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道が見えます。

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辛い登りです。ところどころトンネルがあります。


ロッジにチェックイン。ネットで予約したのは2ヶ月近く前でしたが翌日見たらもう空きがありませんでした。園内のロッジの予約はお早めに!本当はEl Tovarに泊まってみたかったんだけど、こっちは1年以上前から予約しないと厳しそう。部屋はフロントから離れたところでしたが、広く清潔でかわいらしい。ヨセミテに行ったときもそうだったけど、アメリカの国立公園のロッジの設備ってすばらしいです。みんなに親しまれているレジャーだからね、と感心。

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マズウィックロッジ

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ライトスタンドがかわいいです。

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もう動きたくないという相方を説得して、サンセットを拝みに行きます。本当はマーサポイントまで行きたかったけど、遠いいので、さっきのブライトエンジェルトレイルヘッドを目指します。でも結局道を間違えマーサポイントへわーい(嬉しい顔)。キャニオンの淵が、紫、ピンク色に染まり幻想的です。いつまで見ていても飽きません。でも相方に悪いので、真っ暗になる前に退散します。

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淵の色が美しい

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反対側


マーケットプラザで夕食を購入。トレイルの疲労からか食欲はあまりなし。にんじんとブルーチーズのディップを&ハーゲンダッツのアイスクリームを購入します。車でロッジの前まで到着し空を眺めると星がきれいでした。天の川のようぴかぴか(新しい)。後でゆっくり見るつもりが、相方が倒れこむように寝入ってしまい、かないませんでした。8時過ぎには床につきました。ベットだけど。
posted by チロコ at 13:54| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカドライブ旅行 2日目(2006年10月14日)(2)セドナ

食事をしていたらだいぶ晴れてきました。あきらめていたカセドラルロックへ!といっても詳細な場所も分からずなので、アトラスアメリカに電話。こちらの会社は日本から問い合わせたときもとても親切でした。でも結局ツアー催行はなしということで、自力で場所を探しハイキングすることに。カーナビにも情報はなしたらーっ(汗)


日本で調べてはいたのですが、パワースポットの正確な場所やトレイルルートの情報が全然見つからなかったんですよ〜たらーっ(汗)。セドナについての本自体少ないし。パワースポットを周る方はほとんどツアーで行かれるようです。ツアー代金、結構お高いのよねぇ。自力で行けるさと思っていました。それがこんなに苦労するとはがく〜(落胆した顔)


とりあえずは、レッドロッククロッシングという場所からカセドラルロックが見えると聞いていたのでカーナビでサーチ。またもやなしたらーっ(汗)。しかたなく、名前の近いexclamation&questionRed Rock State Parkへ。まさに、おぼれるものはわらをもつかむ選択です。

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一応公園のマップです。


公園からはカセドラルロックらしきものは見えず。でも一応散策。
おみやげを買ったビジターセンターのおじさんに聞いたら、無料のマップ&カセドラルロックの場所を教えてくれました。日本を離れ久々に親切な人に出会い感激ぴかぴか(新しい)

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こんな景色のなかのドライブ、最高ですハートたち(複数ハート)
B'zのRUNを聴きながら喜びが何度も込み上げました。


やっとのことでカセドラルロックへ。

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このマップがどんなに見たかったことか!

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頭上にそびえるカセドラルロックです。


登り始めると、ギター弾きを従えウエディングパーティー(セレモニー?)が行われています。絶好のロケーション!雨があがって良かったね〜!

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絵になります。


頂上といっても本当の先端まではロッククライミングでもしないかぎり登れませんが、突起の下まで行きます。途中岩をよじ登る場所もありましたが、頂上はグレートヴュー!ため息が出ます。鳥の泣き声もあたりの景色に染み込んでいきます。

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先ほどのグループがはるか下に。

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雄大な景色に圧巻です。写真では伝えきれないっす。

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頂上にて。中央のグリーンのシャツを着ている私、見えますか?

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上部、岩の間から。


満足して下山しすると時刻は17時半過ぎ。サンセットを拝みに、再びエアポートメサへ。最高の時間配分です。完ぺき主義の血が騒ぎます。


曇っていてはっきりとサンセットが見えず残念。寝そべってしばしパワーを吸収しようとトライ。結構寒い。相方に促され、本日宿泊のロスアブリガドスロッジ(Los Abrigados Lodge)へ。

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エアポートメサでのサンセット(一応)

ロッジは、リビングとベッドルームが分かれたスイートで、暖炉もありロマンチックな雰囲気の部屋。ベストウエスタンが2泊取れず、しかたなくアップタウンの中心というグッドロケーションにひかれて決めたモーテルでしたが、今回の旅行の中でも最高の部屋でした。

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リビング

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リビングにある暖炉。ロマンチックだわ〜揺れるハート

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キッチンもついてます。

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ベッドルーム

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ベランダ。翌朝外を見ると絶景でした。


アップタウンは比較的夜遅くまで店が開いています。夕食をゲットし、おみやげを見てまわりました。

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おみやげの店が立ち並びます。正直、どこも似ています。

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夕食を買った店

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夕食はタコスサラダ


夜はハイキングの疲れをこらえ日記を執筆。えぇ、このブログのためです。
後から感動の記憶を辿っても鮮明には思い出せないものです。
posted by チロコ at 00:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

アメリカドライブ旅行 2日目(2006年10月14日)(1)セドナ−走行距離:98キロ

セドナについてですが、今注目されているセドナは世界でも有名なパワースポットとされています。もともとネイティブアメリカンの聖地であり、地球のエネルギー&磁力が渦巻くように集中している場所=ボルテックス台風が数多く点在しています。それがパワースポットと言われるゆえんです。心身の浄化、エネルギーアップやインスピレーションをもたらすとされ、最近は日本でも「癒しの場所」として雑誌等で数多く取り上げられるようになりました。私がセドナの存在を知ったのは、安野モヨコさんの「美人画報」です。

4大パワースポット台風と呼ばれるのが以下の4箇所です。
ベルロック−男性的なエネルギーの宝庫で、決断力や勇気を与える。
エアポートメサ−男性的なエネルギーを持つ。
カセドラルロック−女性的なエネルギーが強く身体のバランスを整えるとされる。
ボイントンキャニオン−両方のエネルギーを持つ。

またまたうんちくになりますが、3年前にはアメリカの全国紙「USA TODAY」でアメリカ人が行きたいリゾート地で1位に選ばれ、「USA WEEKEND」誌ではアメリカで最も美しい街に選ばれたことがあるそうです。ハリウッドセレブの別荘が多いらしい。ちなみにディズニーランドにあるビックサンダーマウンテンはセドナの岩山をモデルに作られたとか。

説明が長くなりましたが、
本日はエアポートメサにてサンセット晴れを拝むため5時に起床。ロングフライト&ドライブの疲れをみじんも感じさせないほど目覚めは良し。
詳細な地図は持っておらず&暗くてよく分からず道を行き過ぎ、空港まで行ってしまいましたたらーっ(汗)
昨夜も歩き始めてからも真っ暗闇だったので、この場所で初めてセドナの街を一望することになりました。美しく幻想的です。

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今までみたことのないような景色です。


引き返すころには日もかなり明けてきてしまったが、エアポートメサと思われる場所を発見。実は写真まで撮っていた場所でしたあせあせ(飛び散る汗)。5分ほどで頂上に登れます。360度レッドロックに覆われた景色は壮大で美しく、草のグリーンとのコントラストもすばらしい。周囲は静まりかえっています。こんな景色を独り占めでき、エネルギーの話は別として、心癒される空間、時間でした。

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道を引き返します。

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行きに写真を撮っていたエアポートメサのトレイルヘッド

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360度包むレッドロック

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周囲は静まりかえっています。


ひとしきり大地のパワー吸収してから(したつもりになってから)ホテルへ戻り朝食です。登頂の疲れもありベーグルのおいしいこと!

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昨夜ははっきり見えなかったホテルの看板

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ホテル外観。
反対側からだとすばらしいレッドロックが見えるんだけど。

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朝食は無料でけっこう充実してます。


外は生憎の雨。カセドラルロックをハイキングする予定だったのでがっくりきたが、気を取り直して、Radisson Poco Diablo Reportでのストーンマッサージのアポを取ります。暖めたストーンは予想以上に快感でしたがセラピストの手&部屋が冷たかった。リラックスできたのは後半30分だけふらふら

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こんなしょぼい小屋でマッサージは行われました。
ホテル自体は豪華なのになぜ?


次はホーリークロス教会を見学。雨でも行けますからね。
遠くにはベルロックが臨める丘の上にあります。

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有名な建築家の作品だとか

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中のインテリアはおしゃれで心地よい音楽がかかっています。


まだ雨はひどくショッピングをしにテラキパキへ。セドナはアーティスティックな場所としての側面もあるのだが、売っているものもそんな感じ。結局何も買わず。

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建物は素敵なんだけどね。


昼食は人気があると聞いていたハートラインカフェへ。
隣の外人がオーダーしたものを真似してオーダー。「Roasted Layered Vagetables」といういろんな野菜を重ね、ミートソースをかけて焼いたもの。

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ヴィジュアルにひかれたが味はまあまあ。

デザートは反対の外人がオーダーしたものをまたまた真似してオーダー。ふくよかなご婦人がタルトの上にオプションで生クリームをつけたようで、「パーフェクトexclamation」といって喜んでました。他人事ながら体に悪いんじゃないかと内心心配。よけいなお世話だけど。

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ベリーのタルトの下にはヘーゼルナッツのソースが
絶妙な味揺れるハート

posted by チロコ at 22:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカドライブ旅行 1日目(2006年10月13日) セドナへ−走行距離:206キロ

成田出発は18:00UA838便飛行機です。セドナへのアクセス空港であるフェニックスへの直行便はありません。サンフランシスコ経由です。

成田空港では遠くに人だかり。野次馬根性で近づくと桑田選手でした。
特にファンでもありませんが念のため写真撮影。
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ユナイテッドのチェックインは、機械に各自入力をして行います。しかし旧姓のままのパスポートに新姓を追記した形だと処理不可。結局数少ないグランドアテンダントに依頼。少なからぬ人数がいると思うのだが、ユナイテッドよ、改善してくれないか?第一旅客ターミナルでのショッピングを楽しみにしていたのにかなりのタイムロス時計でした。桑田選手の撮影会に時間を取られたことも否めないがたらーっ(汗)

両替は成田で。ドルキャッシュとの交換レートは122.40でした。かなりの円安。

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これから乗り込む飛行機です。

サンフランシスコへは約10時間のフライト。時差が17時間なので同日の正午には到着しました。国内線に乗り換えフェニックスまでは2時間弱のフライト。手荷物の検査、チョ〜厳しいです。化粧ポーチの中の、のどぬーるスプレー等を没収されました。成田では大丈夫だったのにィもうやだ〜(悲しい顔)。透明なチャック付の袋に入れて係員に見せていればO.K.だった模様。アメリカ人らしき人はみんな袋を手に持っていました。袋に入れておけばよいなら、もっとその事実を周知徹底して欲しい。世界の空港にポスターを貼るとか。

少々憤慨しつつもUA1540便にてフェニックスに到着。15時半でした。飛行機から降りるとムアッとした空気。窓からは岩山が見えます。アリゾナに来た〜!!という気持ちで盛り上がります。空港を出てすぐのシャトルバスでハーツレンタカーの営業所へ向かいます。
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遠くに岩山が見えます。

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ハーツの営業所です。
レンタカーはFordのTAURUSでした。

初運転車(セダン)は心配だったので相方に依頼。AAAの地図、相方がGoogle earth を使って用意した地図は使わずネバーロスト君に任せました。助手席の私も長時間のフライトで疲れた体にムチを打ち神経を集中させます。しかし、右側通行の道を走るだけで冷や汗が出るのにいきなり左折なんて無理っすあせあせ(飛び散る汗)。そのまま直進してしまいましたが、カーナビがリルートしてくれ、なんとかI-17に乗れました。でも金曜の夕方で道は混み混みです。
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予定では16時には走り始め、18時頃には到着の予定でしたが、目的地は遙か先。日が落ちてあたりは真っ暗です。街灯はありません。運転を任せた相方に祈るような気持ちでI-17をひた走ります。走ること約3時間。一度は逆走しそうになるも、やっとのことで本日宿泊のベストウエスタンインオブセドナ(Best Western Inn of Sedona)に到着。眺めがすばらしいといろんなサイトで紹介されていたチェーン系モーテルです。本当はここに2泊したかったんだけど、翌日の予約が取れなかったあせあせ(飛び散る汗)

疲労と空腹でぐったりでしたが近くのレストランで夕食。一皿20ドル弱の金額に驚くが、スープ、パン等が込みでした。しかし量がハンパじゃない。肥満に悩むアメリカよ、政府の力で基本量を減らさないか?半分以上残し、ホテルに戻りました。明日の朝はエアポートメサにてサンライズ晴れを拝む予定です。起きられるのか?
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建物と雰囲気は素敵でした。
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記憶に残るような味ではなかったです。

posted by チロコ at 17:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

アメリカドライブ旅行−準備編

始めはJTBなどのツアーを利用しようと思ったのですが、
 

1 参加人数が少ない場合はバスではなくバンになってしまう。連続6時間以上乗車する日もあるので、体力的に辛そう。経験上バスでさえ6時間が限度でした。私、三半規管が弱いんですたらーっ(汗)

2 セドナに行きたい!パワースポット台風として有名なセドナに数年前から行ってみたかったのです。セドナはグランドキャニオンから車(セダン)約2時間。各旅行会社のパンフレットを調べましたが、セドナが入っているグランドサークルツアーはありませんでした。

3 アメリカのどこまでも続く一本道を、音楽をガンガンにかけながら車で駆け抜けてみたい!ツアーでは無理です。実は(大声では言わないようにしているのですが)、B’z好きなんです。稲葉浩志さんはアリゾナをドライブするのが好きらしいです(いとこである稲葉なおとさんの「まだ見ぬホテルへ」の巻末解説参照)。アリゾナ辺りが原点となっていると思われる曲がいくつかあります。荒野を走りながらRUNも聴きたかった!

ということですべて自分がアレンジすることに決定。
自分の英語力で旅行を乗り切れるか(相方は英語が不得意なため)&左ハンドルが不安でしたがふらふら
 

日程:JTBのツアー等を参考にセドナをプラスした形で日程を組みました。ツアーと違い相方と交代で運転するので、疲労具合をどの程度加味して日程を組むか悩みました。結局ツアーの中間であるアーチーズ国立公園にて2泊することで余裕を持たせました。

1日目 成田からフェニックスへ。フェニックスからセドナへ。
2日目 セドナ。
3日目 セドナからグランドキャニオンへ
4日目 グランドキャニオンからモニュメントバレーへ
5日目 モニュメントバレーからアーチーズ国立公園へ
6日目 調整日。アーチーズ国立公園。
7日目 アーチーズからブライスキャニオンへ
8日目 ブライスキャニオンからザイオン国立公園&ラスベガスへ
9日目 ラスベガス
10日目 ラスベガス発

航空券:HISにて購入。成田−フェニックス&ラスベガス−成田 ユナイテッド航空で61,000円。しかし燃油サーチャージが22,000円。高ぇ〜!パンチでしょう。オイル高騰してますからねぇ。空港税等込みで一人92,290円でした。

モーテル:今回一番楽しみにしていたのがモニュメントバレー。ここに行くならグールディングズに泊まるしかないでしょう。ベランダからの絶景はすばらしいとのうわさ。2ヶ月近く前にネットでチェックしても平日しか空きがありません。ここのステイ日に合わせ日程を組みました。後のモーテルは「地球の歩き方・アメリカの国立公園」を参考にインターネットですべて事前に予約。

地図:「地球の歩き方・アメリカドライブ」を参考に、JAFの会員になり、AAAの地図をゲット。
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レンタカー:これも「地球の歩き方・アメリカドライブ」を参考に、日本語音声カーナビがついたハーツのおまかせNAVIクーポンをHISにて購入。1週間で、58,500円でした。「地球の歩き方・アメリカドライブ」はアメリカドライブ初挑戦なら必須と言えます。交通システムなどなど詳しく書いてあります。
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ハーツのナビ、ネバーロストです。
めちゃくちゃ役立ちました手(チョキ)


国際免許証:神田運転免許センターで取得。手数料2,650円あまりで即日発行。ダンボール紙でできた安っぽいものです。アメリカでは何度も提示を求められました。
posted by チロコ at 22:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

アメリカドライブ旅行に行ってきま〜す!

今日からアメリカドライブ旅行に行ってきます!
11日間帰りは10月23日です。

セドナ、グランドキャニオン、モニュメントバレー、アーチーズ国立公園、キャニオンランズ国立公園、ブライスキャニオン国立公園、ザイオン国立公園、ラスベガス

レンタカーは、HISで予約したハーツのおまかせナビクーポンなので、日本語ナビつき&iPodからFMトランスミッターを使って好きな音楽をかけながら走ります。

旅行から帰ってきたら、準備などなど語らせてください。
マップなど相方がいろいろ凝った準備をしてくれたので、それが本当に役にたったかどうか!?
初めての左ハンドルが少々不安ですが行ってきま〜す!
posted by チロコ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(1) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

アメリカドライブ旅行

アメリカグランドサークルへの旅が目前に迫ってまいりましたぴかぴか(新しい)

「グランドサークルとは、アメリカ西部のユタ州とアリゾナ州の境にあるレイクパウエルという人造湖を中心にした半径約230キロの円で、
内部にはや8つの国立公園&16の国定公園が含まれる」

です。

アメリカの大自然をレンタカーで約10日間かけてまわります。
グランドキャニオンやモニュメントバレーはもちろん、place to visit であるし、
アリゾナの赤い砂漠地帯を走り抜けてみたかったんですよ。
海外で車に乗ったこともないくせに。

日程は

1日目 成田からフェニックスへ。フェニックスからセドナへ。
2日目 セドナ。パワースポットにて瞑想。
3日目 セドナからグランドキャニオンへ
4日目 グランドキャニオンからモニュメントバレーへ
5日目 モニュメントバレーからアーチーズ国立公園へ
6日目 調整日。アーチーズ国立公園。
7日目 アーチーズからブライスキャニオンへ
8日目 ブライスキャニオンからザイオン国立公園&ラスベガスへ
9日目 ラスベガス
10日目 ラスベガス発

って感じ。

ネットで経験者の方の情報を参考に準備したのですが
すべて自分で手配していくのは少々大変だったっす。

書きたいことは山ほどありますが詳細はまた後日。。。
posted by チロコ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカドライブ旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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